ニキビケアで薬を使うときは絆創膏で保護しよう!

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薬を塗っても効果が無い・・・

学生の頃、ひどいニキビに悩んでいました。

 

数にも悩んでいましたがそれと同じ位、出来てしまったニキビがなかなか治らなかったり、跡が残って綺麗に治らないことが悩みでした。

 

スキンケアもしっかりニキビケア用のものを使い、寝る前には塗り薬を塗って寝ていたのに、どうしてうまく治らないんだろう?ととても不思議でした。

 

あるとき、友達とニキビの悩みを話していると、肌の綺麗な友達が「薬を塗って寝るなら、上から絆創膏とか貼らないと、せっかく塗っても枕についてとれちゃうよ」と教えてくれました。

 

それを言われて、寝る前に薬を塗っただけで安心して、薬が塗れた状態を維持できているかまで気を遣えていなかったことに気づきました。

 

絆創膏なら手軽に手に入るので、まずは試してみよう!と思いました。

絆創膏を使おう

私が選んだ対策は、薬と絆創膏を使うというものです。

 

主に夜寝る前、洗顔やスキンケアで肌を整えたら、まずニキビに塗り薬を塗ります。

 

そのあと上から絆創膏を貼り、薬が枕などについて取れてしまわないように保護するのです。

 

絆創膏はそのままのサイズで貼ると粘着面が大きすぎてかゆくなってしまうことが続けているうちに分かったので、ガーゼの部分を中心に小さめに切って貼るようにしました。

 

また、薬を広範囲に塗ると絆創膏の粘着が弱くなってしまい、取れてしまうことがあるので、薬はしっかり治したい目立つニキビにのみ塗って、広範囲に塗らないようにするのもポイントです。

 

この方法なら、せっかく塗った薬が取れてしまうことも無いですし、ニキビが枕やシーツに当たることも防げるので、出来てしまったニキビの対策にとても良いと感じました。

1週間程で違いが明らかに

薬を塗った上から絆創膏を貼るという方法を、目立つニキビが治るまで1週間程続けてみました。

 

すると、それまでは1週間では治らなかったり治っても跡が目立つことが多かったのに、今までよりも早く、しかも綺麗にニキビが治るようになりました。

 

それまでは薬を塗っただけでケアをした気になっていましたが、塗ることだけでなく、薬がちゃんと効くように肌に留めることも大切なんだと気づきました。

 

最近でも大きな目立つニキビができたときはこの方法を使っていますが、本当に綺麗に治るのでおすすめです。

 

ただ普通の絆創膏を使うと、人によっては肌が負けてしまう人もいるようなので、その場合はガーゼと肌に優しいテーピングのようなものを組み合わせたり、より肌に優しいというふれこみの絆創膏を使うといった工夫が必要だと思います。